宮古島で観光ツアーしよう

 

宮古島観光ツアー

羽田空港から直行便で約3時間程度の場所にある宮古島。
以前は、旅客フェリーも運航していましたが、現在は飛行機のみとなっています。

 

直角三角形のような形をした島で、南東端に東平安名崎、北西端に西平安名崎があり、
島の北西には池間島が、北には大神島があります。
また、島の西には伊良部島、下地島、南西には来間島が浮かんでいます。

 

 

宮古島は、冬も比較的暖かく、夏は海から吹いてくる風が暑さを和らげてくれます。
1年を通して暖かく、平均気温は23℃です。
1番気温が下がる1〜2月でも平均気温は、15〜16℃なので、過ごしやすい地域ですよ!
年々本土から移住する方も増加していて、とても住み良い場所だと評判です。

 

島のほとんどが平坦で、大きな山と川がありません。
海岸線と白い砂浜、サンゴ礁の海中景観等、豊かな自然に恵まれ、
沖縄の海で1番美しいと言われています。

 

島の北海域にある国内最大のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」は、
ダイビングやシュノーケルポイントとして 有名な場所です。

 

また、毎年「全日本トライアスロン 宮古島大会」が開催されたり、
プロ野球・オリックスバファローズのキャンプ地でもあり、
スポーツアイランドとしても知られています。

 

 

宮古島はとても田舎なのでは?
と勘違いする方もいらっしゃいますが、総合病院、学校、スーパー、ファーストフード店等、
生活に必要な施設は、全て揃っているので、日常生活で不便を感じることはありませんよ!
ゴルフ場やボウリング場、カラオケボックス、レンタルショップ等、娯楽施設も充実しています。

 

 

地元の方々は、とにかく明るくおおらかな方たちばかりで、とても親切にしてくれます!
お酒の席で同席すると、即!友達!
集まってお酒を飲む機会が多いのもこの島の特徴です。
アララガマ(負けるもんか!)という方言があり、負けん気が強く、元気いっぱいの方達ばかりです。

 

 

宮古島での有名な観光スポットをいくつかご紹介します。
宮古空港から、車で約15分の場所にある「うえのドイツ文化村」
なぜ宮古島にドイツ?と疑問に思う方もいらっしゃるかも知れません。
実は、1873年7月にドイツの商船が現在のうえのドイツ文化村で座礁し、
そこにいた宮古島の方が助けたことから、交流が始まったそうです。

 

ここには、ドイツの古城「マルクスブルグ城」を再現し建てられたお城や
ドイツの文化に触れることの出来る施設が多数建てられています。

 

また、離島唯一の半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」があり、
服を着たまま、海中散歩を楽しむことが出来ます。

 

船底のガラス張りのキャビンから約45分間の海中散歩をぜひお楽しみ下さい。
これをきっかけにして、ダイビングにも興味を持っていただきたいですね!

 

他にも、市街地にあるビーチということで気軽に楽しめる「パイナガマビーチ」、

 

パイナガマビーチ

 

宮古島の最東端に位置し、日本の都市公園100選や国の史跡名勝天然記念物にも指定されている
「東平安名崎(ひがしへんなざき)」、

 

東平安名崎

 

大人気の雪塩を製造している「雪塩製塩所」では、
雪塩の製造工程や雪塩のアレンジ方法等も教えてくれますよ!
雪塩に関するおみやげやソフトクリームもあるので、訪れた際には、ぜひ食べてみてくださいね!

 

観光の全てが詰まっている島。

 

1度きりではなく、何度も何度も訪れてみたくなる場所、それが「宮古島」です!

 

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